【ラグビーW杯2019】元日本代表の廣瀬俊朗氏が附属中学校に来校!

2019.10.03

10月1日、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」にも出演した元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗氏が本校附属中学校に来校されました。

この度、ラグビーワールドカップ2019福岡県開催推進委員会が主催する観戦招待事業の一環として附属中学校が翌日のアメリカ×フランス戦の招待校の1校に選ばれ、廣瀬氏と附属中学生との交流がなされました。そこで、本校のラグビー部員が少しお手伝いをさせていただきました。

 

◆当日の様子◆

廣瀬氏が到着されると、玄関で本校(高校)ラグビー部員が廣瀬氏の母校の北野高校校歌を披露してお迎え。ここで、部員と一緒に記念写真を撮ってくださいました。

続いて、附属中学校の体育を見学。当初は見学のみとの話でしたが、なんと中学生と一緒にタグラグビー(ラグビーリーグを基にした、主に年少者/初心者向けの球技の一つ)に参加され、気さくに生徒達に話しかけてられていました。本校のラグビー部員が授業のアシスタントで参加し、部員達も、世界トップレベルを知る廣瀬氏と直接交流できる、またとない体験が出来ました。

 

交流会プログラムでは、まず附属中学校生徒が、フランス国歌、アメリカ合衆国国歌を披露しました。
廣瀬氏はラグビーワールドカップ2019アンバサダーを務められていると共に、世界中からやってくるラグビーファンを国歌またはラグビーアンセムでおもてなしするプロジェクト「スクラムユニゾン(Scrum Unison)」の発起人の一人でもあります。
中学生は2週間でマスターした翌日のアメリカ×フランス戦の開会式で歌う両国の国歌を廣瀬氏の前で熱唱しました。
その後、講演の中で廣瀬氏から、日本でだからこそできる、歌で世界をもてなしつながりを深めていくスクラムユニゾンの意義と、何にでも挑戦していくことの大切さを中学生にお話くださいました。

 

最後に、中学生との記念写真。ラグビー部の部員も一緒です。

◆廣瀬 俊朗(ひろせ としあき)氏 プロフィール◆

・1981年生まれ

・大阪府立北野高校-慶應義塾大学理工学部-東芝ブレイブルーパスに入団。

・日本代表として28試合に出場。(2012−2013年 キャプテン)

・ワールドカップ2015イングランド大会では、メンバーとして南アフリカ戦の勝利に貢献。

・現在は、ラグビーワールドカップ2019のアンバサダーを務める。

・(株)HiRAKU代表取締役。

・廣瀬氏は「スクラムユニゾン」というプロジェクトを立ち上げて、

各国のラグビーアンセム(国歌)を歌って迎える取り組みを推進中。

・ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に浜畑  譲 役で出演。