関東研修 令和元年8月6日~8月8日

2019.08.20

8月6日(火)~8月8日(木)の2泊3日で応募した高校2年生29名が、令和初の「関東研修」に参加しました。

この研修は、首都東京での研究施設・企業の訪問・見学や東京大学での講義など、最先端の知識・技術に触れることで、それぞれに内在する探究心を刺激し、将来、各界のトップリーダーとして社会貢献するためには、どのように進路設計していくべきかを考えるために『嘉穂ドリームコンパス』の一環として実施しているものです。

 

◎1日目 8月6日(火)

台風8号の影響により飛行機の欠航が心配されましたが、16分程度の遅れだけで無事に出発出来ました。

最初に訪れた「国立極地研究所」では、本校OB(23期卒)の野元堀先生からご講演いただき、その後、併設の南極・北極科学館を見学しました。
研修後は、宿泊先のホテルへ。ホテルでは、同窓会関東支部の先輩方が、この研修のために歓迎くださいました。
◎2日目 8月7日(水)
朝から以下の研修先での班別研修。
◆技研精機株式会社◆理化学研究所板橋分所
◆国立科学博物館◆第一三共株式会社
◆東証アローズ◆東京国立博物館◆国会議事堂◆小学館

◎3日目 8月8日(木)
最終日は、東京大学へ。オープンキャンパスで、多くの学生で賑わっていました。

午後からは、東京大学内のアイソトープ総合センター研究開発施設で、本校OB(42期卒)の秋光教授による特別講義を受講しました。授業前には、現役東大生と留学生との昼食、交流がありました。
期間中、猛暑で大変な研修となりましたが、すべての研修を予定通り終えて、全員無事、帰校しました。