【特別講義】独エアランゲン大学教授による「宇宙研究」についての特別講義

2019.10.08

10月2日(水)、KDC(嘉穂ドリームコンパス)の取り組みの一つとして、

本校OB(高校3回卒業)であり、物理学者の猪俣明先生と、

御友人の天文学者のゲオルグ・ユンカー先生による講義を聴講しました。

猪俣明先生は、本校卒業後、九州大学で学ばれ、現在ニューヨーク州立大学名誉教授を務めていらっしゃいます。

ユンカー先生は、ドイツ・エアランゲン大学の教授であり、またヨーロッパ南半球天体観測機構(ESO)の研究者

として、宇宙についての研究を続けていらっしゃいます。

当日は、理数科を中心に希望者35名がユンカー先生による講演を英語で聴講しました。

演題:宇宙の研究とESO(ヨーロッパ南天文台)

講演内容:ESO(ヨーロッパ南半球天体観測機構)の活動を映像などで紹介。また南米チリのアタカマ砂漠に建設された世界で一番進んだ天体望遠鏡群によって発見された太陽系外惑星や、銀河系にあるブラック・ホールについて紹介。

ドイツのお菓子をお土産にいただきました。
講義は、全て英語で行われ、内容も簡単ではありませんでしたが、
講義終了後は、生徒から多数質問が飛び交いました。
講義終了後も、生徒達の質問は止まりません。
最後は集合写真。
猪俣明先生、ユンカー先生ありがとうございました